乳幼児の先天性股関節脱臼のエコー検査について
乳幼児の先天性股関説脱臼については、当院では、レントゲン検査(2枚撮影)を行っています。エコー検査をご希望の方は、他の医療期間でご相談下さい。
当院でも、エコー検査は可能なのですが、再現性が必ずしも高くないため、同じドクターが再診時にエコー検査を再び行っても、変化に気が付きにくいと考えています。
また、レントゲン撮影で捉えらない程の小さな変化が、エコー検査で分かったとしても、生活指導で、軽度の先天性股関節脱臼は、改善すると考えています。
ベッド上診察で、明らかに股関節の固さや、左右差があり、レントゲン撮影でも先天性股関節脱臼が疑われる場合は、大学病院やこども病院へ紹介しています。
レントゲン撮影による放射線量は微々たるものなので、子供への影響は、まず無いと考えて下さい(気になる方は、「レントゲン・自然放射線」などのワードでネット検索して下さい)。




