院内勉強会

 すがぬま整形外科クリニックでは、2週間に1回のペースで、昼食を兼ねて院内勉強会をしております。

 今回は、ファイザーのMRの方が、骨粗鬆症治療薬のビビアントについて説明してくださいました。

 骨粗鬆症は、特に女性に多く見られ、50代前後から、加速度的に骨密度が低下し、骨折しやすくなります。

 当院では、骨密度検査機器(DEXA)により、骨密度を簡単に測定できます。骨密度および採血(採血するかは、年齢による)から、骨粗鬆症と診断すれば、その方に一番適した治療を開始します。

 今回のビビアントは、まさに50代~70歳くらいまでの閉経後骨粗鬆症の方に、最も適した薬の1つであります。

 本日の勉強会の昼食は、「うなぎ」でした。今年は、うなぎの稚魚がほとんど取れないようで、土用のウナギの際は、手が出せないほどの値段になるかもしれませんね!

2018年01月29日